和墓
一般に仏石・上台・下台で構成され水鉢と花立を設置します。
お客様のご要望でロウソク立てや水子地蔵尊など設置できます。
又、土地の広さや形により霊標・物置石や玉垣などを設置される場合があります。
お墓の大きさは8寸(仏石の幅が約24cm)9寸(仏石の幅が約27cm)と呼ぶ事が一般的です。
一般的な和墓の構成図につきましては、お墓の構成ページにてご説明させていただいております。
1聖地(畳半分の広さ )の土地での建立例です。
90cm角の土地に立派なお墓が建立できます。
90cm角の土地に立派なお墓が建立できます。
2聖地の土地に設置した墓石に芝台をお付けした例です。
お墓がより大きく立派に見えます。 最近の一般的な例です。
お墓がより大きく立派に見えます。 最近の一般的な例です。
霊標・物置台をお付けしたパターンです。
3聖地(畳1枚半程度)の墓地にお奨めの例です。
3聖地(畳1枚半程度)の墓地にお奨めの例です。
4聖地(畳2枚程度)以上の墓地をお持ちの方にお奨めです。 玉垣・門柱・蓮華台など様々なバリエーションがあります。又、広さや土地の形によって設置の方法も異なってきます。 お気軽にご相談ください。
信徒墓
一般的に神社にお参りされている方のお墓です。
神道墓とも呼ばれる事があります。
神道墓とも呼ばれる事があります。
竿石の頭の部分が角錐状になっているのが特徴です。
トキン仕上げと呼ばれています。信徒墓の場合 お花ではなく榊をお供えすることが多いようです。
上台・下台の上部は水平に石を切ってあります。
お墓の前に八足台を置くのも特徴のひとつです。
主に、三宝や徳利を置く台に使用します。
水鉢を設置され八足台を前に出される場合もあります。
洋墓・デザイン墓
「オリジナリティなお墓を」と望まれるお客様にお奨めです。
近年洋墓を建立される方が増えているのも現代の風潮でしょうか。
デザイン墓も含めてここでは一般的な形の洋墓をご紹介します。
近年洋墓を建立される方が増えているのも現代の風潮でしょうか。
デザイン墓も含めてここでは一般的な形の洋墓をご紹介します。
ごく一般的な洋墓のパターンです。 竿石と下台・芝台の組み合わせです。
お客様のご要望で色々なお墓が出来上がります。
宗旨などで型が決まっている場合もあります。同型でのサイズ大小作れます。
宗旨などで型が決まっている場合もあります。同型でのサイズ大小作れます。